ベンチャーマネジメント
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CORPORATE TRAINING PROGRAM

軸の力研修

AI時代を支配する「思考OS」を再構築する
問う力・磨く力・評価する力——3つのOSで、
AIを指揮する「編集長」人材を育てる1日完結型企業研修

問う力 QUESTIONING 磨く力 REFINING 評価する力 EVALUATING

AI時代の緊急課題
なぜ今、「軸」の再構築が必要なのか

LAYER 1
作業・効率の世界
— 価値が暴落している —
AIが代替可能
  • プログラミング・分析・構成案作成
  • 「言われた通りに早く正確に」
  • 定型作業・テンプレート処理
  • 情報収集・要約・翻訳
LAYER 2
意味・文脈の世界
— 戦場はここに移った —
人間が勝負する領域
  • 「なぜやるか」「誰を救うか」の設計
  • AIへの指示を出す「問いの設計」
  • アウトプットの評価・選別・編集
  • 文脈を読んだ意思決定と判断
AIは「やり方」を無料化しました。
今、私たち人間に残された勝機は、「意味」の設計だけです。
本研修は、AIを部下として使いこなすための思考OS(問う・磨く・評価する)そのものを鍛えます。

研修の目的とゴール

AIを「便利に使う」段階を超え、「前提をぶつけ主導する」人材へ転換する

BEFORE
🧑‍💼
作業員
AIに使われ、コピペする
Layer 1の世界にとどまる
AFTER
🎯
編集長
問い、磨かせ、採用する
AIを指揮するLayer 2の人材

研修で鍛える3つのOS

「問う・磨く・評価する」はAI専用スキルではありません。
上司への提案、部下育成、顧客対応——あらゆる場面で応用できる思考の基盤です。

STEP 01
問う力
QUESTIONING

AIと同じ土俵(作業効率)で戦わない。 「そもそも何のためか?」というLayer 2(意味)を定義し、 プロの問いで思考をリードする。

STEP 02
磨く力
REFINING

AIが出す「80点の正解」に満足しない。 抽象的な言葉を許さず、具体と物語で ダイヤモンドになるまで研ぎ上げる。

STEP 03
評価する力
EVALUATING

生成された無数の案から「本物」を見抜く。 ロジックの検閲とプロの目利きで、 市場を動かす企画だけを選び抜く。

研修プログラム詳細

標準1日(6.5〜7.0時間)/ ※2日分割(各3.5時間)も対応可

PART 01 — 前半 AM
破壊:問う力
「何をすればいいか?」から「そもそも何のためか?」へ
90 min
レイヤー思考の習得——Layer 1(作業効率)とLayer 2(意味・文脈)の違いを理解し、AIへの指示出しにおける「土俵」の設計法を学ぶ。
ケーススタディ:再定義——「旅館の集客」などの具体的課題に対し、「デジタルデトックスの聖域」など、AIの予測を裏切る軸の設定事例を解説。
【ワーク】プロの問いの実践——自社課題または共通テーマに対し、独自の「レイヤー」を設定。AIに対し、凡庸な正解ではなく「意味」を問うプロンプトを作成・実行する。
OUTPUTS / 成果物
レイヤー定義シート
プロンプト設計案
PART 02 — 前半 AM
深化:磨く力
AIの「80点の正解」を、あなたの「執念」でダイヤモンドに変える
100 min
深化のクリティーク:8つのプロ基準——AIアウトプットを評価する「単純明快・感情・物語・信頼性・具体フック・驚き・手触り・毒」の8基準を解説。
抽象の排除と具体へのダイブ——「活性化」「感動」などの逃げ言葉を禁止ワードとし、誰のどんな感情を動かすか、極限まで具体化する思考法。
【演習】連続ダメ出しノック——AIの回答に対し、次々と異なる基準でダメ出しを行い、企画をブラッシュアップ。抽象的な下書きを生々しい企画へ昇華させる。
OUTPUTS / 成果物
磨き込み版企画書
改善ログ(Before/After)
PART 03 — 後半 PM
選別:評価する力
「正解」を選ぶのではなく、「市場を動かす異常値」を見抜く
90 min
ロジック検閲とバグの発見——結論だけでなく思考プロセス(筋の良さ)を評価。AIのハルシネーションを「売れる予兆」として拾い上げる技法。
編集(エディット)の技法——AIが出した複数の断片から「良いパーツ」だけを抽出し、人間が文脈を繋いで一つの強い物語へ編み直す技術。
【演習】AI批判・論破ワーク——選んだ自らの企画をAIに批判させ、それを論理でねじ伏せる。批判を乗り越えることで企画の強度と確信を高める。
OUTPUTS / 成果物
評価・選別シート
最終企画案(論破済)
PART 04 — 後半 PM
実装:日常への解放
AIとの格闘で得たOSを、対人コミュニケーションへ翻訳する
60 min
対人スキルへの翻訳——「問い・磨き・評価」の3つのOSは、AI専用ではない。上司への提案や部下育成の現場で、どう主導権を握るかに応用する。
30日アクションプラン策定——明日から「メール1本」「会議の発言」をどう変えるか。現場に戻った瞬間から始まる具体的な行動変容を設計・宣言する。
質疑応答・全体総括——研修での気づきを言語化し、参加者同士で共有。現場での定着に向けた最終確認とディスカッションを行う。
OUTPUTS / 成果物
アクションプラン
実装チェックリスト

期待される効果

OSのアップデートがもたらす、個人・組織レベルの変化

+10〜20%
提案成約率
独自の「軸」による差別化
-30%
企画サイクル時間
手戻りの削減と高速化
-25%
生成作業工数
AIへの的確な指示出し
PERSONAL LEVEL — 個人のOS変革
AIへの指示が「作業依頼」から「文脈定義」へ進化
BEFORE 「売上を上げる案を10個出して」
AFTER 「"孤独の解消"という軸で、新しい体験を定義せよ」
TEAM LEVEL — 組織の共通言語化
「問う・磨く・評価する」が会議の共通OSに
BEFORE 感覚的なダメ出しの応酬で疲弊
AFTER 8つのプロ基準に基づき、意思決定スピードが加速

実施要項

対象者

  • 経営層・事業企画担当
  • 営業・マーケティングのリーダー
  • 開発・CS部門のリーダー〜実務者
  • AI活用を本気で推進したい全管理職

時間・形式

標準1日(6.5〜7.0時間)
※2日分割(各3.5時間)も対応可

実施形式:対面 / オンライン / ハイブリッド

成果物・配布資料

  • 研修スライド一式
  • ワークブック
  • レイヤー定義テンプレート
  • 実装チェックリスト
  • アクションプランシート

料金

個別お見積もり
(人数・実施形式・カスタマイズ内容により変動)

まずはお気軽に無料相談からどうぞ。

オプションプログラム

事後1on1コーチング

研修後の実践定着をコーチが個別サポート

部門別ワークショップ

営業・開発・企画など職種別の実践演習

プロジェクト伴走

実際の自社プロジェクトへの継続的コンサル支援

貴社の課題に合わせた最適なプランをご提案します

まずは現状診断からお気軽にご相談ください。
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