35年以上、福岡を中心に中小企業の経営に伴走してきました。
経営コンサルティング、研修、人材育成、エグゼクティブコーチング。
形は違っても、ゴールはひとつです。
「経営者と現場が、前に進めるようになること。」
このページでは、これまでご一緒してきた企業の経営者・管理職・研修担当者の声を、
一部ではありますがご紹介します。
・数字だけでは見えない「現場の変化」
・会議や日常のコミュニケーションがどう変わったか
・社長自身の心の余裕や思考の変化
そうしたリアルな言葉から、ベンチャーマネジメントの支援イメージをつかんでいただければ幸いです。
経営会議が"反省会"になってしまい、毎月同じ話を繰り返していました。
ベンチャーマネジメントさんに入ってもらってからは、
結果として、半年も経たないうちに、現場の動きと数字が変わりました。
「経営の話が、ちゃんと現場につながっている」という実感を、久しぶりに持てています。
採用、営業、粗利、人材育成、IT導入…。
以前はテーマごとに"別々の専門家"に相談していましたが、
結局は社長と専務で再整理し直す必要があり、正直かなりの負担でした。
ベンチャーマネジメントさんは、
全部まとめて「経営全体の流れ」として整理してくれます。
「テーマごとに人を変えなくていい」というのは、中小企業にとって大きな価値だと感じています。
改善案や新しい取り組みは、これまでも会議でたくさん出ていました。
しかし、忙しさを理由に後回しになり、気づけば同じ課題が何年も残り続けている状態でした。
ベンチャーマネジメントさんの支援で大きかったのは、
です。
「決めたことをやり切る」という、ごく当たり前のことが当たり前に回るようになり、
会社の空気が変わり始めています。
これまでは、部下に厳しいことを言うと関係が悪くなるのでは、と怖くて、
結局あいまいな指示しか出せていませんでした。
研修で学んだのは、
でした。
実際にロールプレイで何度も練習し、その場でフィードバックをもらえたことで、
自分の「言い方のクセ」がはっきり見えてきました。
今では、部下から「前より話しやすくなった」と言われることも増え、
部署全体の雰囲気も少しずつ変わってきていると感じます。
これまでの研修は、どうしても「知識インプット型」が中心でした。
ベンチャーマネジメントさんの研修は、
という構成で、「受けっぱなし」で終わらないのが特徴です。
受講した社員が、会議や日常の会話でも「なぜそう思うのか?」と
根拠を意識して話すようになったのは、大きな変化だと感じています。
営業現場にAIを入れたい、というトップの方針はあったものの、
現場としては「何からどう使えばいいのか?」が分からない状態でした。
研修では、
を、具体的なプロンプト例と演習を通じて学びました。
「AIに仕事を奪われる」という不安ではなく、
「AIを使ってもっと良い提案をする」という前向きな空気が生まれたのが、一番の成果でした。
普段、幹部や社員には話せない悩みがあります。
家族にも、全部を話せるわけではありません。
エグゼクティブコーチングでは、
を通じて、頭の中が徐々にクリアになっていきます。
「答えを教えてもらう」というよりも、自分で答えを見つけていく感覚です。
毎回のセッション後、「やるべきことが一つに絞れた」という感覚を持って現場に戻れるので、
結果として、行動と決断のスピードが上がりました。
先代と同じやり方では通用しないと感じつつも、
社内には先代のやり方に慣れたメンバーも多く、
自分のスタイルを出すことにブレーキがかかっていました。
コーチングでは、
を、じっくりと言語化していきました。
そのうえで、先代の良さを残しつつ、自分なりのやり方で進める一歩を一緒に考えてもらえたことで、
「自分の経営」を少しずつ前に進められるようになりました。
経営者向け・管理職向けの研修は、どうしても抽象論に流れがちですが、
ベンチャーマネジメントさんの研修は、
という点で、参加者の満足度が非常に高く、
リピートでのご依頼が続いています。
システム導入やDXだけを見ていると、どうしても"ツール導入"がゴールになりがちです。
一方、人事や組織だけを見ていると、業務やデータの話が置き去りになってしまうこともあります。
ベンチャーマネジメントさんは、
これらを一体で見ながら支援しているので、
「導入して終わり」ではなく、「成果が出るところまで」を一緒に追求している印象です。
ここでご紹介したのは、数多くのご支援の中の、ほんの一部です。
中小企業の経営課題は、会社ごとにまったく違います。
業種、規模、歴史、社長の価値観、社員の顔ぶれ――
同じ会社はひとつとしてありません。
だからこそ、最初の一歩は
「今、どんな状況にあるのか」を一緒に整理するところから始まります。
・課題がうまく言語化できていない
・テーマがバラバラで、何から相談してよいか分からない
・まずは話を聞いてほしい
そうした段階でも、遠慮なくご相談ください。
35年以上、中小企業の現場に向き合ってきた経営参謀として、
御社にとって最も効果的な一歩を一緒に考えます。
売り込みは一切行いません。
今の経営課題を整理し、考えられる選択肢をお伝えします。
・所要時間:60分以内 ・オンライン ・その場での決断は不要です