ベンチャーマネジメント
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お客様の声
(中小企業の経営者・現場からのリアルな言葉)

35年以上、福岡を中心に中小企業の経営に伴走してきました。

経営コンサルティング、研修、人材育成、エグゼクティブコーチング。
形は違っても、ゴールはひとつです。

「経営者と現場が、前に進めるようになること。」

このページでは、これまでご一緒してきた企業の経営者・管理職・研修担当者の声を、
一部ではありますがご紹介します。

・数字だけでは見えない「現場の変化」
・会議や日常のコミュニケーションがどう変わったか
・社長自身の心の余裕や思考の変化

そうしたリアルな言葉から、ベンチャーマネジメントの支援イメージをつかんでいただければ幸いです。

経営コンサルティング顧問の声

事例1|製造業/従業員40名/経営者
「相談相手ができたことで、決断のスピードが一気に上がりました。」

経営会議が"反省会"になってしまい、毎月同じ話を繰り返していました。
ベンチャーマネジメントさんに入ってもらってからは、

  • そもそも何の議論をしているのか(論点)が明確になり
  • 決めたことを"誰がいつまでにやるか"が整理され
  • 次の会議では、必ず実行状況から話が始まるようになりました。

結果として、半年も経たないうちに、現場の動きと数字が変わりました。
「経営の話が、ちゃんと現場につながっている」という実感を、久しぶりに持てています。

事例2|卸売業/従業員15名/専務
「テーマを分けて相談しなくていいのが、何よりラクです。」

採用、営業、粗利、人材育成、IT導入…。
以前はテーマごとに"別々の専門家"に相談していましたが、
結局は社長と専務で再整理し直す必要があり、正直かなりの負担でした。

ベンチャーマネジメントさんは、

  • 採用の相談をしているうちに営業の話になっても
  • ITの相談をしているうちに業務の話になっても

全部まとめて「経営全体の流れ」として整理してくれます。

「テーマごとに人を変えなくていい」というのは、中小企業にとって大きな価値だと感じています。

事例3|サービス業/従業員25名/社長
「"やるべきことは分かっているのに進まない"状態から抜け出せました。」

改善案や新しい取り組みは、これまでも会議でたくさん出ていました。
しかし、忙しさを理由に後回しになり、気づけば同じ課題が何年も残り続けている状態でした。

ベンチャーマネジメントさんの支援で大きかったのは、

  • "今月なにをやるか"がシンプルになったこと
  • 社長の私自身も行動を問われるようになったこと
  • 管理職が「やり切ること」にこだわるようになったこと

です。
「決めたことをやり切る」という、ごく当たり前のことが当たり前に回るようになり、
会社の空気が変わり始めています。

研修・人材育成の声

事例1|IT関連企業/管理職研修・受講者の声
「"叱れない上司"だった自分が、
 "伝わるフィードバックができる上司"に少しずつ変わっています。」

これまでは、部下に厳しいことを言うと関係が悪くなるのでは、と怖くて、
結局あいまいな指示しか出せていませんでした。

研修で学んだのは、

  • 事実と感情を分けて話すこと
  • 期待している行動を、具体的な言葉にすること
  • 相手の努力や変化をきちんと認めること

でした。
実際にロールプレイで何度も練習し、その場でフィードバックをもらえたことで、
自分の「言い方のクセ」がはっきり見えてきました。

今では、部下から「前より話しやすくなった」と言われることも増え、
部署全体の雰囲気も少しずつ変わってきていると感じます。

事例2|製造業/若手・中堅研修・人事担当者の声
「"考える力"を鍛える研修は初めてでした。」

これまでの研修は、どうしても「知識インプット型」が中心でした。
ベンチャーマネジメントさんの研修は、

  • ケースや自社事例を使ったグループ討議
  • 自分たちで課題を分解し、解決策を考えるワーク
  • 最後に"現場でやってみる一歩"まで落とし込む

という構成で、「受けっぱなし」で終わらないのが特徴です。
受講した社員が、会議や日常の会話でも「なぜそう思うのか?」と
根拠を意識して話すようになったのは、大きな変化だと感じています。

事例3|商社/営業研修・営業マネジャーの声
「AIを"営業の相棒"として使うイメージがつきました。」

営業現場にAIを入れたい、というトップの方針はあったものの、
現場としては「何からどう使えばいいのか?」が分からない状態でした。

研修では、

  • 商談準備にAIをどう使うか
  • 質問づくりや提案骨子づくりをどう効率化するか
  • "売れる営業"の思考プロセスをAIにどう教えるか

を、具体的なプロンプト例と演習を通じて学びました。
「AIに仕事を奪われる」という不安ではなく、
「AIを使ってもっと良い提案をする」という前向きな空気が生まれたのが、一番の成果でした。

エグゼクティブコーチングの声

事例1|中小企業経営者/創業20年目
「"経営の話を、遠慮なく本音でできる相手"ができました。」

普段、幹部や社員には話せない悩みがあります。
家族にも、全部を話せるわけではありません。

エグゼクティブコーチングでは、

  • 今、本当に悩んでいることを整理する時間
  • 自分の考えを言葉にしていくプロセス
  • 違う視点からの問いかけ

を通じて、頭の中が徐々にクリアになっていきます。
「答えを教えてもらう」というよりも、自分で答えを見つけていく感覚です。

毎回のセッション後、「やるべきことが一つに絞れた」という感覚を持って現場に戻れるので、
結果として、行動と決断のスピードが上がりました。

事例2|後継経営者/就任3年目
「"先代と比較される不安"から抜け出すきっかけになりました。」

先代と同じやり方では通用しないと感じつつも、
社内には先代のやり方に慣れたメンバーも多く、
自分のスタイルを出すことにブレーキがかかっていました。

コーチングでは、

  • "自分はどういう会社をつくりたいのか"
  • "どんなリーダーでありたいのか"

を、じっくりと言語化していきました。
そのうえで、先代の良さを残しつつ、自分なりのやり方で進める一歩を一緒に考えてもらえたことで、
「自分の経営」を少しずつ前に進められるようになりました。

商工会議所・公的機関・パートナーからの声

商工会議所・研修ご担当者様の声
「現場でそのまま使える"実務の言葉"で伝えてくれる講師です。」

経営者向け・管理職向けの研修は、どうしても抽象論に流れがちですが、
ベンチャーマネジメントさんの研修は、

  • 中小企業の実例が豊富
  • 理論と現場の話がきちんとつながっている
  • 受講者が"明日から何を変えるか"まで落ちる

という点で、参加者の満足度が非常に高く、
リピートでのご依頼が続いています。

専門家・パートナーの声
「ITコーディネータとしての視点と、
 人・組織を見る視点を両方持っているのが珍しい存在です。」

システム導入やDXだけを見ていると、どうしても"ツール導入"がゴールになりがちです。
一方、人事や組織だけを見ていると、業務やデータの話が置き去りになってしまうこともあります。

ベンチャーマネジメントさんは、

  • 経営戦略と業務プロセス
  • 人と組織の動き
  • IT・AI活用

これらを一体で見ながら支援しているので、
「導入して終わり」ではなく、「成果が出るところまで」を一緒に追求している印象です。

今後ご相談を検討されている方へ

ここでご紹介したのは、数多くのご支援の中の、ほんの一部です。

中小企業の経営課題は、会社ごとにまったく違います。
業種、規模、歴史、社長の価値観、社員の顔ぶれ――
同じ会社はひとつとしてありません。

だからこそ、最初の一歩は
「今、どんな状況にあるのか」を一緒に整理するところから始まります。

・課題がうまく言語化できていない
・テーマがバラバラで、何から相談してよいか分からない
・まずは話を聞いてほしい

そうした段階でも、遠慮なくご相談ください。
35年以上、中小企業の現場に向き合ってきた経営参謀として、
御社にとって最も効果的な一歩を一緒に考えます。

売り込みは一切行いません。
今の経営課題を整理し、考えられる選択肢をお伝えします。
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