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離職率改善,チームワーク向上なら 自分取扱説明書作成研修

TEL. 092-585-7111

〒816-0941 福岡県大野城市東大利2-5-1-203

自分取説で離職率改善を

自分取扱説明書がシェアされていれば、苦手な人や嫌いな人とでも上手く付き合える NEWS&FAQ

最も多い離職理由は、職場の人間関係です。職場にいる自分の嫌いな人、苦手な人と付き合うことがうまくいかなかったり、めんどくさいと感じ、人間関係のストレスで仕事を辞めてしまうケースです。

自分取説とは、「自分の取扱いに関する説明書」。
嫌いな人や苦手な人とも上手に付き合うことをサポートする、「コミニケーションツール」と考えて下さい。

気心が知れた仲間とチームワークを築くのは簡単です。
  • どんな性格で
  • 能力があり
  • どんな価値観を大切にしており
  • どんなコミニケーションを好み
  • どう接してほしいか?
等々の個性に関わる無形な情報を、共に仕事をする中、で或いは日常の時間をかけたコミニケーションを通し互いに理解し、その情報をもとに上手に付き合っているはずです。

この気心が知れた仲間とは共有している個性に関する情報を、各人に文書化してもらったものが「自分取扱説明書」です。


自分取説作成&シェア研修では、
  1. 自分取説を作成して頂き、
  2. それを仲間(自分が嫌いな人、苦手な人にも)にオープンにし、
  3. また仲間の自分取説を知ることで、
好ましい人間関係構築に向け、
  • 一人一人(嫌いな人や苦手な人とでさえ)にどう付き合っていくべきか?
  • どう心配りをしていくべきか?
  • 自分の行動をどう変えるべきか?

を各人に見直して頂くことで、離職率の改善だけでなく、良い人間関係のチームワークのとれた職場が実現できていけるはずです。

自分取説作成&シェア研修の説明はコチラ
自分取説活用事例集はコチラ

このようなお悩みの解決に特に有効です。

人手不足が強まってきた昨今。多くの企業で人に関する悩みが増えています。
皆さんの会社ではこのような悩みはありませんか?
  • 新入社員・若手社員の離職率が高い(定着率が悪い)
  • リーダー(管理者)層に、チームを引っ張るリーダーシップが不足している
  • 即戦力化に時間がかかる。なかなか人材が育ってこない。
  • チームとしてまとまっていない。(助け合いができていない)十分なコミニケーションがとれていない。
  • 問題社員、組織で浮いている社員がいる。
本研修はこれらの人に関する悩みを解決手段として有効です。(活用事例はコチラ)


ビジネスにおける自分取説活用の場面

気心の知れた仲間と順調に仕事をしている時は、自分取説は必要ありません。しかし、ビジネスではそのような時ばかりではありません。
  • 新しい新入社員が入ってきた時(新たに人事異動で人が入ってきた時。自分が異動になる時)
  • 人間関係がトラブった時 、離職しそうな社員が発生した時
  • 職場内に苦手な人や嫌いな人がおり、付き合い方が分からない時
  • チームの中で浮いた社員・問題児、思うように成長しない人材が発生した時
  • 目標未達等、逆境にチームが陥った時 。大きなトラブルが発生した時
  • 大きな変化(仕事の役割変更等)をチームがしいられている時

これらの場面では、気心が知れた仲間と普段付き合うようにはうまくいきません。
接し方を変えていく必要があります。
そんな時、コミニケーションツールである「自分取扱説明書」があれば、それを読み直すだけで、どう付き合っていくべきかが簡単に分かります。(活用事例はコチラ)

離職率改善とチームワーク向上を実現


例えば、新入社員や若手の離職に困っている企業の場合…

一般的に新入社員の配属時には、上司・先輩も新入社員を全く知らない、新入社員も上司を知らない状況からスタートします。にも関わらず、最近ではその後も互いを知るためにじっくりとコミニケートする時間もとれないまま、仕事を進めている会社も多いようです。

これでは互いの心配り・ケアなど全くできないチームとなってしまい、間違いなく新入社員の離職率は高くなります。

そのような企業にオススメなのは以下のたった3つをやること。これだけで離職率を改善できます。
  1. 新入社員を受け入れるチームの全員に自分取説を作って貰う。
  2. 新入社員にも自分取説を作って貰う。
  3. 受け入れる上司・先輩社員には、新入社員が作成した自分取説に目を通して貰い、どのように心配りをしていけばよいかを考えて貰う。新入社員にも上司・先輩の自分取説に目を通して貰い、同じように考えて貰う。
自分取説の情報により、上司・先輩は「新入社員は自分へのもてなしの心で明るく冗談を言ってくれるので、その気持ちにたまには付き合ってやろう」。新入社員は「先輩のAさんは、冗談に反応してくれないのは悪気があるんじゃなくて性格だから。データに基づき論理的に考えることを求めているので、それに応えるようにしていこう!」等々と、互いに心配りをしながら仕事をしていくことになります。

この互いを理解した上での心配りだけでも、離職率は大幅に改善していくことになるのです。

なぜ今、自分取説が必要なのか?〜求められる背景

懸命に働くリーダー達が陥っているジレンマ

どんな業種・職種においても、円滑な組織運営に不可欠なものは「メンバー間における個性の相互理解」です。

人にはそれぞれ考えや行動の癖、趣向等の個性が存在しています。
他メンバーの個性を無視し自分の我を押し通しては、良い人間関係作りも、適材適所の仕事の割当も、他メンバーの弱点を補いあうこと等もできない。

「メンバー間における個性の相互理解とは、
  • 上司が部下の個性(性格、価値観、考え・行動・感じ方の癖、趣向)を、部下が上司の個性を、メンバー同士で各人の個性を正しく、詳細に理解する
といった単純なことです。
実際に皆さんも、はじめは嫌いな人、苦手な人と感じていても、じっくりとコミニケーションをしていけば実は良い関係を築ける仲間だったという体験をしたことがあると思います。

しかし今の時代、相互理解を深めていくには「互いを理解しあう為のコミニケーションの時間」の確保がドンドン難しくなっています。それは
  • 仕事量の増加
  • 残業時間の削減
  • IT化の促進による会話の減少、オフィスのサテライト化
  • 飲み会や慰安旅行、レクレーション等などの仕事外のコミニケーションの場の減少
  • プライベートや休憩時間と仕事を切り分けたがる若手社員の増加。
といった傾向が年々強まっているから。リーダー達の多くは、メンバー間の相互理解の為にコミニケーションが必要なことは分かっていますが、このような状況ではそれは後回しにせざる得ない。(例えば、上司部下間で一杯飲みに行き話をする時間も、以前より随分減っているのではないでしょうか?)
今後ますます「互いを理解する時間」の確保は更に難しくなってくるでしょう。


相互理解の時間不足を補うには?

今、コミニケーション時間の不足は、「互いの個性の理解」が進まないため、嫌いな人や苦手な人が職場内にいる人を以前より増やしています。苦手なタイプの人達との人間関係のストレスに悩んでいる人を増やしているのです。
そしてこのストレスが限界まで高まった人達が、人間関係の行き詰まりを理由に会社を辞めていくのです。

では「構造的なコミニケーションの時間不足」を補うにはどうすればいいのでしょうか?


そこでお勧めなのが各人「自分取説(自分取扱説明書)」を作成し、それを会社のコミニケーションツールとしてチーム内でシェアするというやり方です。
具体的には
  1. 自分の性格、価値観、考え・行動・感じ方に関する癖、趣向を自分取扱説明書としてまとめ
  2. それをチーム内でシェアしあう。(自分取説を互いに見せ合いながら意見を交わす)
これにより相互理解の為の時間不足を補っていくというやり方です。


人には様々な個性があります。チーム内で自分取説をシェアすることでその個性を理解することで、なぜ、あの人は
*○○のような行動をとるのか?
*○○のように考えていくのか?
*○○と言っても理解してくれないのか?
*コミニケーションがうまくいかないのか?
等々が分かります。結果、人間関係も早く良好になっていき、離職なども減っていくことになります。(トラブルの大きな原因の一つは、個性の誤解によるもの。)


ここからは、弊社が開発した研修方式で「自分取説を作成する方法」をご紹介していきます



苦手な人や嫌いな人とでもストレスのない人間関係

「適性診断や性格診断」では、自分取説の代替えにならないのか?

多くの企業では、採用時に適性診断や性格診断を行われています。採用においては大いに役立ちます。
しかしそれをチームで共有しても、「相互理解を深める為のツール」としてはあまり役立ちません。
なぜなら相互理解を促す「自分取扱説明書」に必要な2つの条件を満たすことができないからです。
  1. 正確であること
    自分取扱説明書は100%正確な情報が求められます。
    TVの取扱説明書を想像してみて下さい。そこに誤った情報がいくつも混在してれば、ほとんどの人は取説を使わなくなるでしょう。
    自分取説も同じです。そこに誤った個性情報が混在していれば、現場メンバーは役には立たないと評価し、一度読んだ後は2度と利用されないものになってしまうからです。
  2. 詳細であること
    現場で求められる個性情報は、大まかな性格情報ではありません。「もっと具体的で、詳細な個性が知りたい。どんな嗜好があるのか?どんな対応やコミニケーションを望んでいるのか?」が知りたいのです。

「適性診断や性格診断」を自分取説の代用にならない理由は、詳細な分析であればあるほど100%正確に個性を分析するのが難しいからです。一部は誤った情報が混在してしまいます。(弊社が提供しているビジネス特化型性格診断upシステムにも該当する話です。)

ではどうすれば詳細でも、正確な自分取説が作成できるのでしょうか?
答えは一つです。
自分を最も理解している「本人」に作って貰うしか他ありません。

ただ、自分で取説を作れば正確な情報をまとめることはできますが、詳細に自分についてまとめるのは簡単ではありません。(大雑把に長所・短所を3〜5程度は皆さん書けるのですが)

そこで本研修では正確で詳細な「自分取扱説明書」を作成する為に、
ビジネス特化型性格分析UPシステムの
  1. プロファイリング詳細分析
    (自分の長所・短所、能力、欲求等がまとめられたレポート)→見本はコチラ
  2. 個性活用マニュアル
    (どのように自分は接して貰うことを望むか?という思考・行動の癖をまとめたレポート) →見本はコチラ
2つのレポートを提供します。これを参考にして自分が真に該当する個性をにまとめて頂くことで、誰しも詳細で正確な自分取扱説明書を作成して頂くことができるようになります。


本研修の3つの特色

本研修の特色は大きく3つあります。
  1. 詳細で、正確な自分取説が作成できる!
    研修の中で自分で作成してもらうので、自分取説は本人公認の100%正確な個性情報となります。
    まとめて頂く取説では、
    • 限界ストレスに近づいた際の危険信号、その際のストレス解消法
    • 能力傾向強弱 (得手・苦手)
    • 欲求傾向の強弱
    • ビジネスコミニケーションの癖
    • 大切にする価値観
    • 自分がされて嬉しい行動・NG行動
    • やる気スイッチ
    • モチベーションファクターへのスタンス(褒められる時、叱られる時等々)
    • 管理されることへのスタンス(目標設定する時、指示命令を受ける時、チェックを受ける時等々)
    等の仕事をする上で仲間について知っておくべき情報を詳細に整理して頂きます。

  2. UPシステムを参考にして自分取説を作成するので、一定水準以上の自分取説が誰でも短時間に作成できるUPシステムの詳細はコチラ
    もちろん、「自分の個性は?どう接してくれれば気持ちよく働けるのか?を取説として整理してくれ!」と指示するだけでは、役に立たない抽象的で誰にも該当するような大雑把な自分取説しか作成できません。 自分の個性を客観的に言語化する事は簡単ではないからです。

    本研修ではそのようなことを避けるために、個別に研修教材としてUPシステムの性格診断サーベイ(事前実施)で分析された2つの詳細なレポートを受講生に提供していきます。
    • プロファイリング詳細レポート→日常的に強くなる性格傾向、ストレス時に強くなる性格傾向、大切にしている価値観、強いストレスがかかった時のサイン、効果的なストレス解消法、性格からくる能力傾向、仕事に求める欲求、ビジネスコミニケーション特色等々。
      見本はコチラ
    • 個性活用マニュアル→好む対応・言葉、NG(嫌な)対応・言葉、やる気スイッチ、マネジメント(PDCA)へのスタンス等々
      見本はコチラ
    2つのレポートを参考にすれば自分取説を言語化することは簡単にできる為、正確且つ具体的に「能力、コミニケーション傾向、モチベーションファクター、マネジメントへのスタンス」等々の詳細な自分取説を受講生は作成できるのです。

  3. 仲間のこと、自分がやるべきことが理解できる。
    自分取説を互いにシェアすることで
    • 自分と仲間の違いは何か?
    • 相手と心地よく仕事をしていく上で、どんな心遣いをしていけばよいか?
    を気付いて頂くことができます。 これが分かれば、苦手な人や嫌いな人とさえ、随分とストレスなく上手に付き合えるようになります。


用途、ご都合に合わせて2つの研修プログラムをご用意

自分取説作成&シェア研修は2つの研修プログラムをご用意しています。
以下2つの研修をご紹介していきます。

*1日版 自分取説作成&シェア研修自分取説作成と自己革新が目的の研修です。
*半日版 自分取説作成&シェア研修研修時間の確保が難しい企業様向けの研修です。(自分取説の作成を中心にした研修です)

1日(7時間)版 自分取説作成&シェア研修 *自分取説作成と自己革新が目的の研修です。

研修対象者

  • 一般社員
  • 役職者
  • チーム(部署)全員で受講頂くのがお勧めです。

研修予定時

7時間

本研修の特色

本研修は、自身の個性と取扱方法を「具体的」 「詳細」「正確」にまとめた自分取説が作成&シェアでき、それを基に自己革新の決意を固めて頂く研修です。
  1. チームメンバー全員が各人の取説を互いに持っていれば、以下の情報をすぐに確認できます。
    • 仲間と信頼関係構築するには、どうコミニケーションをとればいいか?
    • 仲間から自分はどう見えているのか?何が評価されているのか?
    • 仲間をどうサポートすればいいか?
      • どんな長所を伸ばしてやればいいいか?
      • どんな短所をカバーすればいいか?(育ててやればいいか?)
    • どう役割分担をしていけば、組織も仲間も自分もWINーWINになるのか?
  2. 自分取説に書かれている情報を活用していくことで
    • 上司や同僚達といち早く良い人間関係を構築することができ、
      (トラブルになってもすぐ仲直りができ)
    • メンバー間で互いの欠点を互いの長所で補うことができるようになり
      (真のチームワークが形成され)
    • チームの各人が、「自分の長所を伸ばす」「自分の短所を目立たなくする」「チームメンバーとの接し方を変える」という3つの視点から捉えた自己改革ができるようになり
    • チームの目的達成に向け、互いに助け合い、成長に向け努力していくチームを作ることができます。

本研修の効果

  1. <受講者への効果>
    • Self-awareness(自己認知)…自分を詳細に知り、整理できる。
      • 強みを活かす方法も、弱点を補う方法も分かるので、自分を活かした効果的な仕事ができるようになる。
      • 他人は知っているが自分は知らない自分を知ることができる。
      • 自分の不都合な点も分かるので、後に逆境に直面してもショックを受けることが少なくなる
    • Tuning(チューニング) …他者(苦手な人や嫌いな人でさえ)との違いを受け入れ、仲間への「気配り」できるようになる。
      自分の価値観、好むコミニケーションが通じない人が多いことに気付き、職場の上司・部下・先輩・後輩・同僚の各性格に合わせた「気配り」ができるようになる。
    • Self-innovate(自己革新)…3つの視点(@長所を伸ばす A短所を目立たなくする B他者との接し方を変える)から捉えた自己革新を実現していく。
  2. <チームへの効果>
    • Sympathy(思いやりある風土)……各人が作成した「自分取説」をシェアしあうことで、互いへのシンパシー、思いやりが高まる(苦手な人や嫌いな人でさえ)
      • 得意・苦手なコミニケーションを知ることで、苦手な人や嫌いな人でさえ、今までの誤解が解消し、従来より円滑なコミニケーションがとれるようになる。
      • 互いに強み・弱点が分かることで、相補完的に助け合う仕事の仕方、仕事の依頼、マネジメントができるようになる
    • Teamwork(チームワーク)…他者の弱みを、自分の強みで補おうとする相互補完的なチームワークが形成される。
    • Troubleshooting(トラブル解決)…メンバー間で揉め事等のトラブルが発生した際、互いに仲間の「自分取説」を参考にして譲り合う事で、早く問題解決できるようになる。
    • Motivation(モチベーション)…モチベーションの高い組織&定着率向上が実現する 。

研修前の事前準備

UPシステムのサーベイ実施( インターネットを使った)

研修前プログラム イメージ


離職率改善とチームワーク向上の自分取説1日研修


まずはお気軽にご相談ください。


まずはお気軽にご相談ください。もちろん、相談料は無料。

ご相談頂いた内容をもとに、研修カリキュラム、コミットメントの作成をご提案させて頂きます。

問合せ

問合せに関する方針



半日(4時間)版 自分取説作成&シェア研修 *研修時間確保が難しい企業様にオススメ

研修対象者

  • 新入社員 (新入社員研修に特にお勧めです。)
  • 内定者
  • インターンシップ学生
  • 一般社員

研修予定時

4時間

本研修の特色

  1. 受講生である社員達は
    • 自分の武器、向上させていくべき課題を認識した上で仕事をしていくことができる。
    • 他者と自分との違いを学び、異なる性格の他者への気遣いの重要性に気付くことができる。
  2. 上司・先輩が、配属される新入社員の自分取説にひとめ目を通せば、以下の情報が簡単に分かります。
    • 信頼関係構築に向け、どうコミニケーションをとればいいか?どうサポートしていけばいいか?
    • どんな長所を伸ばしてやればいいいか?
    • どんな短所をカバーすればいいか?(育ててやればいいか?)
    • どう仕事を割り振っていけば、組織も新入社員もWINーWINになるのか?
  3. この情報を活用して上司・先輩社員が指導できれば、新入社員達は従来より遙かに
    • 上司や先輩といち早く良い人間関係を構築することができ、
    • 個性を活かされている」と新入社員達が感じることで
    • 高いモチベーションで働いてくれます。(当然、定着率は高まります。)

本研修の効果

  1. <受講者への効果>
    • Self-awareness(自己認知)…自分を詳細に知り、整理できる。
      強みを活かす方法も、弱点を補う方法も分かるので、自分を活かした効果的な仕事ができるようになる。自分の不都合な点も分かるので、後に逆境に直面してもショックを受けることが少なくなる。
    • Tuning(チューニング) …他者との違いを受け入れ、上司・仲間へ「気配り」できるようになる。
      自分の価値観、好むコミニケーションが通じない人が多いことに気付き、職場の上司・先輩・同僚の性格に合わせた「気配り」をするようになる。
  2. <チームへの効果>
    • Leaders-tuning(リーダーからのチューニング)…所属長・先輩が、新入社員が作成した「自分取説」により、彼らの個性に合わせた「気配り」ができるようになる。
      得意・苦手なコミニケーションを知ることで、従来より円滑なコミニケーションがとれるようになる。
      新入社員の強み・弱点が事前に分かることで、より彼らの個性を活かした仕事の与え方、マネジメントができるようになる
    • Motivation(モチベーション)…モチベーションの高い組織&定着率向上が実現する 。
      受講者への効果@,Aにより、上司・先輩が気持ちよく後輩に指導ができるようになる。
      チームへの効果@により、新入社員が気持ちよく働くことができるようになる。
      結果、互いに気配りをしあうチームとなり、モチベーションの高い組織&定着率向上が実現する 。

研修前の事前準備

UPシステムのサーベイ実施( インターネットを使った)

研修前プログラム

離職率改善、チームワーク向上の自分取説半日研修

まずはお気軽にご相談ください。


まずはお気軽にご相談ください。もちろん、相談料は無料。

ご相談頂いた内容をもとに、研修カリキュラム、コミットメントの作成をご提案させて頂きます。

問合せ

問合せに関する方針


苦手な人や嫌いな人との付き合い方改善の事例

自分取説活用をした結果、付随して生まれた成果

自分取説を活用した「成果」として、マネジメント層・人事部署からは次のような報告を受けています。

  • 上司・先輩と新入社員の間の摩擦、誤解が減少
  • 新入社員を含めた人材の育成スピードのUP 、従来より早い戦力化実現
  • 離職率の低下
  • 上司・先輩社員の人材育成の手間削減

これらの現象を生み出した、3つの場面での活用法を以下ご紹介していきます。

A 新入社員入社時
B 人事異動時
C 職場にてのトラブル発生時


A 新入社員入社時:A-1 新入社員の自分取説活用事例

<ソフトウェア開発業A社>

全新入社員に、職場で自分はどう貢献・努力をしていくのか?を自己成長計画(キャリアプラン)に整理させている。そのために「自ら作成した自分取説」を活用している。
  • 「自ら作成した自分取説」のどんな情報を、どう活用しているのか?
    • 一人前になる為に、自分の能力・コミニケーション傾向の長所の中で、何を活かして職場に貢献していくか?
    • 一流のプロ目指す際、自分の能力の中で何を誇れる武器となるまで成長させていくか?その為にどう努力していくか?
    • 業務上絶対に必要となる能力の中で、「自身が弱い能力」は何か?それをどう克服していくか?
  • (成果)
    • 以前より、早く戦力になる新入社員が増えた。

<事務機販売B社>

新入社員達に上司や先輩達にどんな心遣いをしていけば円滑な人間関係を構築できるのか?を考えて貰う為に、「配属先の上司・先輩社員の自分取説」を事前に提供している。
  • 「配属先上司・先輩の自分取説」のどんな情報を活用しているのか?
    • 上司・先輩と自分の違い(性格、価値観、期待していること、好みのコミニケーション傾向等)、その違いを埋める為に自分がどうチューニングしていけば気持ちよく働くことができるか?
  • (成果)
    • 従来より上司・先輩と早く打ち解け、チーム内でも信頼を勝ち取ることができる新入社員が増えた。
    • 配属先の上司・先輩と自分の「違い」に悩む新入社員が減り、 「違い」を受入れた上で心配りができる新入社員が増えた。

A 新入社員入社時:A-2 新入社員 配属先上司(先輩)の自分取説活用事例

<医療機関C社>

上司・先輩が新入社員を早く職場に溶け込ませ仕事をマスターさせるのに、どうマネジメントやコミニケートすればいいか?を考える為に、「配属される新入社員の自分取説」を事前に提供している。
  • 「配属される新入社員の自分取説」のどんな情報を活用しているのか?
    • 新入社員はどんな性格(性格からくる能力傾向、欲求、コミニケーション傾向等)であり、どんな取扱いを期待しているのか?
    • 彼らの個性を活かすには、どんな仕事割当をすればよいか?
    • 彼らといち早く人間関係を構築する為に、どうコミニケートしていけばよいか? 彼らをモチベートしたり、マネジメントする為にどうすればよいか?
  • (成果)
    • 「以前より簡単に早く、新入社員の個性に合わせた仕事割当・指導・コミニケーションがとれる。」との上司の声が増えた。

B 人事異動時:B-1 人事部署の活用事例:

<会計事務所D社>

「全社員の自分取説」を人材配置・異動・採用を実現する為の人事資料として活用している。
  • 「全社員の自分取説」のどんな情報を活用しているのか?
    • 対象部署の経営課題から考えた場合、どの人材が解決に必要な能力・欲求・コミニケーション傾向を持っているのか?
    • 配属先上司、配属先のメンバーとの相性を考えた場合、どの人材がより早く簡単に円滑な人間関係を構築できそうか?
  • (成果)
    • 従来より適材適所の人材配置ができるようになり、人材の異動・採用により、長年の経営課題が解決できた。
    • 新しく異動を命じた人材や採用した人材が、従来よりスムーズに早く組織に溶け込めるようになった。(離職率も低下した)

B 人事異動時:B-2 異動先上司の活用事例:

<社会福祉法人E社>

どうマネジメントやコミニケーションをとれば、或いはどんな業務割当を行えば最も生産的に働いてくれるか?を検討する為に、異動先の上司に 「異動してくる社員の自分取説」を事前に提供している。
  • 「異動してくる社員の自分取説」のどんな情報を活用しているのか?
    • 彼はどんな性格(性格からくる能力傾向、欲求、コミニケーション傾向等)であり、どんな取扱いを期待しているのか?
    • 彼の個性を活かすには、どんな仕事割当をすればよいか?
    • 彼らといち早く人間関係を構築する為に、どうコミニケートしていけばよいか? 彼らをモチベートしたり、マネジメントする為の効果的な方法は?
  • (成果)
    • 以前より、異動してきた人材が早期に戦力化するようになった。
    • 「異動してくる社員との新たな人間関係構築する負担が、以前より減少した」と答える上司が増えた。

B 人事異動時:B-3 異動が命じられた社員の活用事例:

<ホテル業F社>

異動を命じられた社員の最大の不安である「新しい職場にはどんな人がいるか?彼らにどんな気遣いをしていけば上手く関係構築ができるか?」を考える為に、異動する社員に「異動先の上司・同僚の自分取説」を事前に提供している。
  • 「異動先の上司・同僚の取説」のどんな情報を活用しているのか?
    • 新しい職場の上司・同僚と自分の違い(性格、価値観、期待していること、好みのコミニケーション傾向等)
    • その違いを埋める為に自分がどうチューニングしていけば気持ちよく働くことができるか?
  • (成果)
    • 従来より、異動先メンバーと打ち解け、新しい職場に早く打ち解ける社員が増えた。
    • 異動先での人間関係のトラブルが減少した。

C 職場にてのトラブル時:C-1 管理職(上司・先輩社員)の活用事例:

<住宅会社G社>

「指導しても部下の問題行動がなかなか改善しない場合、どうマネジメント、どうモチベートして行動修正していくか?を再検討する為の資料として「部下の自分取説」を見直す事をルールにしている。
  • 「部下の自分取説」のどんな情報を活用しているのか?
    • 部下とコミニケートする際の入り口となるものは?地雷となるものは?
    • 部下の関心、やる気スイッチは?
    • どんな褒め方、叱り方等のモチベーションを好むのか?逆に嫌うのか?
    • どんな目標や計画の与えられ方、どんなチェックのされ方を好むのか?嫌うのか?
  • (成果)
    • 以前に比べ、問題行動のある社員が減少した。
    • 以前に比べ、 「部下指導が楽になった」と答える上司が増えた(トラブルの早期解決)
    • 「異動の際の引継が簡単になった」と答える上司が増えた。 (各人の自分取説に、その上司が追記情報を加えることで

C 職場にてのトラブル時:C-2 社員の活用事例:

<機械メーカーH社>

社員間で人間関係等のトラブルが発生した場合、どうコミニケートしていけば関係改善を行えるか?を検討する為の資料として、「職場の仲間の自分取説」を見直すことをルールにしている。
  • 「職場の仲間の自分取説」のどんな情報を活用しているのか?
    • 相手と自分の違い(性格、価値観、期待していること、好みのコミニケーション傾向等)は?
    • その違いを埋める為に自分がどうチューニングしていけば互いに気持ちよく働くことができるか?
  • (成果)
    • 以前に比べ、社員間のトラブルが減少した。
    • 「違いを否定するのではなく、違いを受入れ利用し合う」風土が徐々に形成されている。(チームワークが良くなった)→人事担当者の声


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